05エンジニア
M.M / 中途入社

エンジニアが最前線で
活躍できる環境を作ること。

  • 現在の業務内容とミッションを教えてください。
    私はSRE(*1)チームのリーダーをしています。SREチームのミッションは安定稼働を支えること、サイトを開発しやすい環境を整え、やりたい施策をすぐに反映できるようにすることです。チームメンバーは皆、Webサイトの開発経験があるソフトエンジニアなので、ただ決められた運用をするのではなく、信頼性のあるサイト作りや環境を自ら考え、プログラミングで業務を最適化していくことが求められます。 *1 サイト信頼性エンジニアリング(Site Reliability Engineering)。元はGoogleの社内組織の名称であったが、その業務内容が公開され全世界で急速的に広がっている。
    仕事のやりがいはなんですか。
    自ら設定した最適な状態に向けてエンジニアとして取り組めることが一番のやりがいです。エンジニアが快適に開発を行える環境や機能作りは、この様なチームがないと後回しにされがちです。元々ライブラリやフレームワーク開発など、エンジニア支援のための仕組みに対する興味が強い私には、最高のミッションです(笑)
  • 今までで大変だったエピソードとそれを切り抜けた方法を教えてください。
    SREチームの立ち上げです。事業規模拡大により信頼性に専業するエンジニアが必要になりSREが生まれました。サイトのCVRなどを指標としていた開発チームから分離したので、暗黙的に行っていた業務の明確化や、指標を作りチーム活動の適切度を測る必要があります。そして、何よりチーム活動に関して他のスタッフから理解を得ること。これに関しては拍子抜けするほど障壁はありませんでした(笑)エイチームマインドが浸透しているからでしょうね。しかし、それらに甘んじず自らSREの必要性と活動を伝え続け、我々の活動を律し、今後の動きをさらに拡大していきます。
    入社前と入社後のギャップはありましたか。
    想像以上に、やりたいことを発信できる環境でした。SREチームも私やメンバーのやりたいという思いが発端です。元々チームのミッションを形にする時、SREという名前を与えることでやるべきことが明確になったことが決定打となりましたが、やりたいことをすくい上げる環境は重要でした。また、意思決定のスピードが速いことも想像以上です。入社直後は慣れるのに必死でしたが、今ではこのスピード感が成長を支えていると実感しています。
  • 今後どんなことをしていきたいですか。
    エンジニアが最前線でより活躍できる環境作りです。サービスのブレイクスルーを生む為にも、日々のサイト改善だけでなく、エンジニアならでは発想でサイトを充実させていくことが必要です。例えば、第3次AIブームの中で自社サービスにどう活用できるのか、IoTなどのデバイスもまだ可能性が多くあり、A+で生まれる新規事業などと繋げる際、身動きの取りやすいシステムであることが、これから重要です。SREとして目先だけに囚われず、3年、5年先の姿を想像しながら、柔軟な仕組み作りをしていきたいです。
    今後のキャリアビジョンを教えてください。
    まずはエイチームブライズのCTOを目指します。一介のエンジニアか、事業的な判断を下せるCTOかで、私に限らず社内のエンジニアの自由度を変えられると考えている為です。もちろん今でも自由な意見は出せますが、戦略立てて事業と協調しシステム作りをしていく旗印になりたいと思っています。技術的に強いことは重要であり、インプットは欠かせません。エンジニアからの信頼を得ること、ビジネスプロフェッショナルのメンバーからも認知されること。全て重要で、何が先というわけではなく貪欲に活動していきたいです。ゆくゆくはエイチームグループの技術的な一つの柱として、社外でも知られるよう、発信もしていきたいです。

1日のスケジュール

10:00

朝会

その日のチームメンバーの作業予定を把握します。その予定が当日中に終わる、または今週中に終わるために今日どんな作業をする、など予定をゴールをつけて話し合います。その日のチームメンバーの作業予定を把握します。その予定が当日中に終わる、または今週中に終わるために今日どんな作業をする、など予定をゴールをつけて話し合います。

10:30

日報を読む

他部署から送られてきた前日の日報を読み、困りごとなどを確認してシステムで支援出来るものはないか考えます。

11:00

定常業務

サイトの安定運用のために必要なデータの確認や、不整合データの修正などを行います。

12:30

昼食

A-Englishに参加するために、早めに昼食を取ります。

13:00

A-English

エイチームの福利厚生の1つで、グローバルチームのネイティブな人が講師になって英語を教えてくれます。

14:00

開発

朝会で立てた予定を消化します。

16:00

30分面談

自分のチームのメンバーと業務に関わること・関わらないことどちらでも良いのでざっくばらんにプライベートな話もできるようなMTGを毎週取っています。

17:00

開発定例

開発チーム内の3つのチームが集まって今自分たちがどんなことをしているのかを報告します。

18:00

夕会

朝会で話していた内容をどういう風に進めていて、何か困り事はないかなどを確認します。

18:30

1日の振り返り / 日報

当日の業務の漏れや当日中の緊急対応が残ってないか、などを確認し日報を書きながら1日の業務をクロージングします。

19:30

業務外の勉強会を開催

エンジニア向けの技術勉強会を自主的に開催しています。

21:00

退社

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